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検索エンジンシェア2016最新|日本&世界の比較ランキング

検索エンジンシェア

最新2016年現在の「検索エンジンシェア」を紹介します。

主要ブラウザ、Google(グーグル)、Yahoo!JAPAN(ヤフージャパン)、Bing!で最も多く利用されているのはどれか。ここでは、日本と世界で検索されている、最新の検索エンジンシェアを比較しました。これを機に、是非チェックしてください。

日本の検索エンジンシェア

日本では、全体の約90%以上をGoogleとYahoo!の検索エンジンが占めています。

日本の検索エンジンシェア

画像参照:statcounter.com

順位 検索エンジン名 シェア率
1位Google62.17%
2位Yahoo!31.9%
3位Bing!5.33%
4位Baidu0.26%
5位Ask Jeeves0.08%
6位-その他0.26%

※2016年7月現在

Bingは、次いで約5%という結果でした。Yahoo!は2010年12月からGoogleの検索エンジンを採用しているため、Google検索エンジンと合わせてBing!を攻略すれば、ほぼ全て(約96%)の検索クエリを抑えることができます。

世界の検索エンジンシェア

世界では、Google検索が全体の約9割を独占しています。

世界の検索エンジンシェア

画像参照:statcounter.com

順位 検索エンジン名 シェア率
1位Google89.1%
2位Bing!4.25%
3位Yahoo!3.38%
4位Baidu0.74%
5位YANDEX0.56%
6位-その他1.97%

※2016年7月現在

日本では、約3割近く利用されていたYahoo!の検索エンジンシェアは約3%とほとんど利用されていません。Bing!についても5%未満と利用者が少ないです。

検索エンジンシェア

世界の検索エンジンシェアを見るとGoogle検索が圧倒的に独占していることから、日本も今後はYahoo!検索の利用が減少していき、Google検索1本に向かっていくことが予想されます。

データ参照:statcounter

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