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IP分散とは?SEOリスクを回避する正しい基本知識

IP分散

被リンクを考える上での「IP分散」を分かりやすく解説します!seoペナルティ回避のために正しい知識を身につけることが大切です。IP分散のseo効果や注意すべきポイント、安心のIP分散サーバーを紹介します。

IP分散とは?

IP分散とは、「被リンク元サイトのIPアドレスを分散させる」ことです。主に被リンク(バックリンク)を自分で構築するなど、SEO対策として使われます。

IP分散されたサーバー

通常、被リンク元のIPアドレスが全て同じであることは不自然です。同一IPから大量のリンクが張られている場合、Googleから不自然だと判断されて、ペナルティを受ける危険性があります。

そこで、被リンクを獲得する場合は「IP分散」の考え方が重要になります。被リンク元サイトのIPアドレスをバラつかせることによって、被リンクの評価が低下するのを防ぎ、ペナルティを受ける可能性を低くすることができます。

IPアドレスとは?

「IPアドレス」というのは、サーバー(パソコン)毎に割り振られている識別番号のことを言います。つまり、インターネット上の「住所」のことです。

クラスA、クラスB、クラスC、クラスDとは?

IPアドレスは通常、「000.111.222.333」という表記になっています。

この 000 の部分を「クラスA」、111 の部分を「クラスB」、222 の部分を「クラスC」、333 の部分を「クラスD」と呼びます。同じサーバー内にサイトを複数アップすると、クラスCまでは同じIPアドレスになります。

IP分散とSEO

同じIPアドレスから張られた不自然なリンクは、「評価が下がる」あるいは「プラスの効果はない」と言われています。なぜなら、IPアドレスが同じであるということは、同じサーバーを使っている可能性が高いため、自作自演で被リンクを張っていると見なされるわけです。

つまり、「IP分散」はSEO上のリスクを回避するために大切な考え方である。

IP分散より良質なコンテンツを作る

被リンク対策をする場合、IP分散をすることで自然な状態に見せる必要があります。ただ、自らバックリンクを構築するSEOはリスクが高く、あまりおすすめできる方法ではありません。

それよりも、ユーザーが満足する魅力的なコンテンツを作成することで、自然と被リンクが増えていきIPアドレスも分散されます。

参照:Googleに評価される良質なコンテンツを作る3つの条件と5つのステップ

被リンク対策で注意すべきポイント

人工的に付けられた被リンクには「規則性」が生まれやすく、自作自演であると判断されペナルティを受けやすくなります。

規則性のある被リンク増加

例えば、毎日5本づつ、毎週火曜日に10本ずつなど、一定の期間ごとに被リンクが張られることは通常考えにくく、不自然であると判断されます。自作自演の被リンク対策は、こうした規則性が生まれやすくなります。

不規則(ランダム)に被リンクが付いていくのがごく自然でしょう。

公開後、100本の被リンクが付く

サイトを公開してすぐに100本の被リンクが付くことは通常考えにくいです。いきなり大量の被リンクが付くと、自作自演の被リンクと見なされる危険があります。

長期的に少しずつ被リンクが付いていくのがごく自然でしょう。

同一IPアドレスからの偏った被リンク

被リンク元がすべて同じIPアドレスの場合、同一人物による自作自演である可能性が高いと判断できます。このような偏った被リンクはペナルティを受けるリスクが高まります。

同一ネームサーバーからの被リンク

100本の被リンクが全て同じサーバーから張られているのは不自然です。たとえIPアドレスが分散されていても、同一のネームサーバーであれば、自作自演の可能性が高く、ペナルティを受ける危険性があります。

IP分散サーバー

リスク回避のための「IP分散サーバー」の選び方には注意が必要です。

過去にスパム判定を受けてインデックス削除されたケースも報告されているため、IPアドレスはクラスC以上で分散され、ネームサーバーも異なるサーバーを選びましょう。また、データベースのスペックや国内のサーバーであるかなども大切なポイントとなります。

ここでは、それらを比較してseo会社、アフィリエイター、ブロガーなどseoのプロから支持されている人気で安心のIP分散サーバーを紹介します。

人気No1「CIPサーバー」

CIPサーバー

http://ip-7srv.com/

「クラスC以上」で最大80IPまでIP分散可能な高性能サーバーです。各サーバーは、1GBの容量で5ドメインまで対応しており、ネームサーバーも各IPごとに提供されています。

日本語ドメインにも対応しており、さらにデーターベースも無制限で利用できます!WordPressのインストールが可能であり、速度面にもこだわったハイスペックなIP分散サーバーです。

  • クラスC以上で最大80IPまで分散可能
  • 1GBの容量で5ドメインまで対応
  • ネームサーバーも各IPごとに提供
  • 日本語ドメイン対応
  • データーベースも無制限に利用できる
  • WordPressも1クリックでインストール可
  • 速度にもこだわった高速表示

人気No2「iqサーバー」

iqサーバー

http://www.iq-servers.com/

国内最安 139円/月(税別) から利用できる、「クラスC分散1,000IP以上」「DNSサーバー完全分散」の抜群のコストパフォーマンスを誇るIP分散サーバーです。

10IPを1セットで契約できるので、必要な分だけ契約できるなど柔軟性に富んでいます。ただし、マルチドメインには対応しておらず、データーベースは1つ、ディスク容量も300MBとかなり少なめです。

人気No3「123サーバー」

123サーバー

http://www.123server.jp/

IPアドレス分散を「クラスC以上」で最大 1000IP までIP分散できます。恐らくIP分散できる数では業界トップ級です。ですが、サーバーは全て海外のものです。(※国内のサーバーは別サービスにて提供)

ネームサーバーは、123サーバーが借りているサーバー会社ごと(数十IP単位)に分散されているようです。過去にスパムを受けてIP全体のインデックスが削除されたケースが報告されています。海外サーバーの場合、こういったリスクが少なからずあること覚えておきましょう。

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