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【2016年版】最新のwebブラウザシェア|日本&世界ランキング

webブラウザシェア

2016年現在のwebブラウザシェアを紹介します。

web制作者やseoマーケターなど、web担当者にとってwebブラウザシェアを理解し対応していくことは重要です。ここでは、最新のweb市場(webブラウザシェア)を紹介します。この機会に是非チェックしてみてください!

日本のwebブラウザシェア

日本では、IE(インターネットエクスプローラー)とChrome(クローム)の2つが、全体の半数以上を占めています。

日本のwebブラウザシェア

画像参照:statcounter.com

順位 ブラウザ名・バージョン シェア率
1位Chrome35.29%
2位IE33.51%
3位Firefox14.25%
4位Safari11.22%
5位Edge1.71%
6位-その他4.03%

※2016年7月現在

Firefox(ファイヤーフォックス)は約14%とやや少ないイメージです。

また、windows10で登場したマイクロソフトの新しいwebブラウザEdge(エッジ)は、約2%未満とまだまだ普及には至っていません。

web業界などデザイナー・ディレクターの間ではMac信者が普及しており、Safari(サファリ)のシェアも気になるところですが、約11%と比較的少ないですね。

世界のwebブラウザシェア

世界では、Google Chrome(クローム)だけで、半数以上を占めています。

世界のwebブラウザシェア

画像参照:statcounter.com

順位 ブラウザ名・バージョン シェア率
1位Chrome54.11%
3位Firefox15%
2位IE14.68%
4位Safari9.58%
5位Opera1.86%
6位-その他もろもろ4.77%

※2016年7月現在

日本では、シェアの多いIE(インターネットエクスプローラー)ですが、世界では15%にも満たないようです。

Firefox(ファイヤーフォックス)は日本と近い値をとっており、約15%となっています。

また、Edge(エッジ)は約2%未満でランク外となっています。Safari(サファリ)についても、約10%未満で日本よりやや少なめといったところです。

今後のブラウザシェア予想

日本では現在、IEとChrome(クローム)がほぼ同じ割合ですが、世界ではすでにIEの利用者は15%にも満たない値になっています。

日本のブラウザシェアも今後は、IEが減っていきChrome(クローム)が独占して、半数を占めるようになっていくと予想できます。

web担当者や制作者は、Chrome(クローム)を中心に、ブラウザ対応していけば良いでしょうね。

データ参照:statcounter

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